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2012

不動産投資の基本ノウハウ33

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
まあはっきり言って「物件の古さよりも場所でしょ」といつも思っています。ローンもキャッシュ・フローがある程度出るくらいの長期で、物件価格に近い金額で組めれば、銀行もその条件でもある程度回収の見込みがある物件だと見積もっているわけですし、実際に古くても満室でまわしている方も少なくないので、経営的には大きな問題はないと思います。

設備の故障による小さな支出を我慢できない方(=若干投資における全体感の持てない方?)であれば、できるだけ新しい物件を手にする方がいいです。ただし取引価格は高いですが…。手間もかからないですし、ストレスも少ないのでオススメです。

私は築浅物件と築古物件を同じ20年保有した場合、20年後で得られる利益はそれほど変わりがないと思います。どちらも一長一短で、個々人の考え方に合わせて選ぶのが投資というものでしょうと考えます。築浅物件を買う際は、目先で考えないように気をつけてください。