03
2012

不動産投資の基本ノウハウ35

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空室リスクが低いとは言え、入居希望者の中でも3点式ユニットバスを好んで選択する人はあまりいないと思います。居室の広さが十分に確保できるという前提であれば、バス・トイレ別仕様の部屋のほうが人気があると考えられます。そうすると今度は投資物件の価格との比較になるでしょう。

3点式ユニットバス仕様の部屋は、築15~20年以上の物件に多いです。最近はアパートでもバス・トイレ別が主流です。もちろん専有面積が増えるわけではないので居室は水まわりに押されて狭めです。逆に言うと、古い単身者向け物件で3点式ユニットバスでない部屋は比較的レアと言えます。このように考えていくと、バス・トイレ別であろうとなかろうと、物件選定の段階ではあまり気にする必要はないと言ってよろしいかと思います。

最後に、3点式ユニットバスをバス・トイレ別にリフォームする裏技があります。それは浴槽部分に仕切りとなる引き戸をつけるという簡易な工事です。よく本当に木の壁で仕切ってB/T別とするリノベーションも見かけますが、はっきり言ってムダです。費用対効果が悪すぎます。私の実施している簡易な工事であれば数十万前半できっちりB/T別表記ができますのでオススメです。宣伝になると嫌なのでここには書きませんが、ご興味があれば紹介しますのでお問い合わせください。