30
2012

不動産投資の基本ノウハウ47

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鉄骨の良いところは木造と比べて融資が通りやすいことが多いということでしょうか。最近は木造というだけで融資不可となるケースもあり、鉄骨の価値が増しているとも言えます。個人的に木造と軽鉄の差があるとすれば、ここくらいだと思っています。

ただし、重量鉄骨造であれば若干違います。法定耐用年数が長いことでもわかるように構造の頑丈さは折り紙付きですし、ほぼビルです。エレベーターも付けられますし、木造よりも圧倒的に丈夫です。耐震にも優れ、リフォームもしやすく、法定耐用年数も34年と長すぎず短すぎず、それでいてRC物件ほど高くもなく、重量鉄骨造は個人的には一番好きな物件です。

なかなか見かけないことと、それなりに売値が高いということもあり、ほどよい利回りであればぜひ手に入れたい構造ですね。無理して高いRCを探さなくても、ゴールとして丈夫で大規模な物件を買いたいならこれくらいで十分かと思います。