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2015

こんな時代だからこそ地方の物件?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私は今まで東京近郊で一都三県の物件にこだわって、不動産投資物件をお勧めしてきました。しかしここ最近、首都圏で銀行評価が十分出る物件が異常に少なくなってきたと感じます。理由はいろいろあるのですが、一番大きい理由が、一般の人達にとっても不動産投資がメジャーな投資手法になってきたということが挙げられると思います。需要が増えてくるということは価格が上がるということで、銀行側もたくさんの融資希望者の中から高額所得者だけを相手にするようになってきたということです。

このブログでもいつも時代と自分の考えによって方針を少しずつ変えてきたのですが、今は首都圏の物件が原則避けたほうが良いと考えています。とにかく価格が高い!売主も圧倒的に足元を見ている情勢です。長期保有を考えた際、適正価格から1.2~1.5倍高いといっても過言ではありません。楽待などでも売り物件が少なくなってきたからか「売ったら儲かる」というようなメルマガがよく来ています。株と一緒で高くなったところで買ったら、投資は失敗します。

首都圏の物件は確かに魅力的ですが、東京オリンピックなどでの土地価格上昇を見越して価格上昇が進み、もはや適正価格ではなくなってきています。そういう意味で大震災以降、地方の物件も選択肢になってきたと思います。