25
2015

地方物件には、ブームとなる地方がある?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
地方と言っても日本中どこでも良いというわけではありません。投資の大原則で、安定的に入居が見込める、融資がちゃんと付く(=資産価値がある)、ある程度管理がきちんとできる地域にある物件でないといけません。

この中で重要なのは、融資がちゃんと付くというところです。銀行はどこの地域でも融資してくれるわけではなく、銀行が融資したい地域で融資を出します。すべて銀行次第なのです。東京で物件が少なく、融資ができないで困っているのは銀行も同じです。銀行も過熱し過ぎの東京で融資ができなくなってきたため、次の漁場を求めて地方へ進出しています。

私はここ数年、いくつかの地方銀行の動きをウォッチしてきたのですが、わかりやすい動きをしているのがスルガ銀行です。不動産投資の友と言っても良い同銀行ですが、不動産投資ブームの過熱に伴い、結構いろんなところに支店を出してきています。私がマクロで見ている限り、同銀行は東京などの都市圏から投資家を連れて地方にやってきます。それに引きずられる形で大手の不動産投資会社も地方に進出してきて、不動産投資市場が形成されるという形なようです。
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