08
2016

地方投資物件の賃貸状況はどうか?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
地方は人口減少で賃貸需要も少ないでしょ?これから危ういでしょ?」と言われる方が結構います。マクロで見ればその通りかと思います。ただ、これは地方をなめすぎと言わざるを得ません。もちろん場所によりますが私が持っている物件に加えて、大家仲間の地方物件の状況を見ても、ほぼ東京と同等の入居率になっています。

東京に住んでいると体感しにくいのですが、東京近郊はどこに行っても平均的に人がいて、賃貸需要が安定しています。郊外に行くに従い、少しずつ人が減るという構造です。地方都市の構造をご説明すると、地方はある地域に一極集中して賃貸需要が集中するという性質があります。その地域内であれば、賃貸物件としての価値は損なわれず、安定して経営ができると考えています。

かなり乱暴にまとめると、関東の地方都市なら地方の大都市圏の方が、賃貸がつきやすいと言えるのではないかと思います。地方の中堅都市であれば、23区の郊外と同じくらいの賃貸パワーがある印象です
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