01
2007

投資をした場合・しなかった場合についての試算

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
不動産投資について、くだらない皮算用をしてみました。

大雑把な話になるのですが、仮に2年に一部屋づつワンルームを購入していくとします。そして自分の歳が30歳だとします。そうすると死ぬまでに40年くらいはあると考えます。ですので、おじいちゃんになる頃には20部屋くらい持っていることになります。まあ40年後のマンションがどうなっているかはちょっと分かりませんが、今でも築40年の物件があることを考えれば、使えないということはないでしょう。途中で売却しているかもしれませんし。

一部屋の賃料が7万円だと、年間収入が84万円ですよね。1年目は84万円の売上になります。次に3年目にもう一件追加すると、この年の売上は84万円×2件で168万円になります。ちなみに累計だと、84万円×3年(一件目のワンルームの売上)+84万円×1年(二件目のワンルームの売上)で、336万円になっています。こういう感じで、40年間続けていくと、合計20部屋を保有し、総売り上げは3億3,600万円になっていました。この内70%くらいは銀行に持っていかれるでしょうから、総利益は1億円くらいになるかと思います。

これだけでも普通にサラリーマンをやっているよりもすごい収益だと思いますが、なによりすごいのはキャッシュフローです。基本的には10年で返済が完了するようにローンを組もうと言っていますので、10年前に購入した物件までは月額賃料=利益という感じになって、これは年収1,400万円以上となります。半分を税金に持っていかれたとしても十分生活ができる金額ですよね。

更にすごいのは、ここまでくると事業的な規模と呼ばれるレベルを超えていますので、各種の優遇措置が取られます。サラリーマンにはできない経費の計上など、事業的規模でのマンション投資はは支出を減らすメリット満載です。

こういう皮算用をしていると、もう投資するしかないと思います。私も年金なんてマジメに考えたこともありません(義務として支払いはバッチリしていますが)。早期リタイヤしたいなどとも思いませんが、人生的には余裕たっぷりを夢見ています。地震とか戦争とか起こらないといいなぁという不安くらいです。
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