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2015

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備7選(セキュリティ編)1

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
保有物件の空室が長引いてきて苦しい!近所にライバル物件が増えてきて不安だ!平凡な物件だから興味を持ってもらえないのではないか?などなど、賃貸不動産オーナーはいつも不安を抱えています。多額の投資をしてリフォームすれば、もちろん差別化できるかもしれませんが、やたらと家賃を上げることも難しい昨今、そうそう大型支出をすることはできません。

オーナー仲間の相談に乗っている中で、私や仲間が実際にやっている賃貸経営上の工夫がいくつかあります。個々のノウハウは小さいものですが、ノウハウとしてまとめてみると結構なボリュームがありましたので、つまらないものもありますが共有いたします。

私が最近ハマっているのが、『女性にやさしい(笑)』的な差別化です。女性に好かれる物件を作れば男性も集まります。私の分析によると、東京近郊の賃貸男女法人比率は男70、女15、法人15くらいとなっていますので、女性がターゲットに入れば対象が全体で2割ほど増えることになります。キーワードは身の安全、清潔、家事・収納。キーワードを感じさせることが重要です(ちなみに男性はスペック重視です)。

まず最初に、特に女性からのニーズの高い「セキュリティ」関連の装備をまとめてみました。もちろんオートロックや監視カメラなどを設置できれば最高ですが、多くのオーナーさんはそんな大型投資は難しい状況だと思います。なるべく安く、手軽な装備を組み合わせると、マイソクに書けるくらいのアピールポイント、差別化ポイントになりますよ。

セキュリティを検討するにあたり特に気にする対象は2箇所、窓とドアだけです。ベランダがある場合はそこも結構重要になりますね。