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2015

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備7選(セキュリティ編)3

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ドア覗きカバー

鍵交換のお金もない!というのであれば、玄関ドアセキュリティ対策として最後の手段、ドアスコープにカバーをつけましょう。ほんと小手先の道具ですが、ないよりはマシな気がします。100円ショップでも売っている商品ですのでオマケ程度に考えると良いかと思います。

あとは、玄関ドアセキュリティで考えないといけないのが、最近は少なくなりましたが、玄関ドアに郵便受けがついているタイプのドアです。これはそおっと覗くと部屋の中の様子が見えますし、留守もバレてしまうので極めて危険です。なるべく集合ポストを設置するようにしていきましょう(これは設置費が高いのでリストに入れないようにします)。

次にベランダセキュリティです。ベランダは開口部が大きい上に外から見えなくなっているタイプも少なくありません。在室かどうかもわかりやすいですし、主要な侵入経路となりますよね。ポイントは2点、視線を妨げることと侵入を防ぐことです。

④高ルーメンのLED電球

あとは、ド定番ですが共用部を明るくするなどの対策も有効ですね。夜に自分の物件を見に行ったことがありますか?意外と蛍光灯が古くて暗くなっていたり、切れていたりするものです。LED電球は高いですが明らかに電気代が安くなるので、高ルーメン(lm)数のものに思い切って交換していくのもベターです。