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2016

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備と対策9選(清潔編)2

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シャンプードレッサー

私の師匠であるおばあちゃん社長が言っていました、「女は水回りだよ」と。女性をターゲットにリフォームをするのであれば、部屋の広さを犠牲にしてでも水回りを充実させる必要があるということです。こと清潔という観点から検討すると、女性にはシャンプードレッサーが評判が良いようです。中級以上の賃貸物件であればついていることも多いですが、家賃が5~6万円程度の物件ではほぼ皆無ですので差別化に有効です。

シャンプードレッサーは高いリフォームに思えますが、実は5,6万円程度で買うことができる設備です。ただ、導入のネックは施工費です。さすがに自力で洗面台を取り付けることはできません。旧設備の廃棄もありますしね。こういう場合は素直に業者を頼りましょう。本体と工事がセットになっている場合もあります。水道屋さんに直接声をかけてみても良いかもしれません。頑張って合計10万円を切るように交渉していきましょう。家賃1,2ヶ月分の費用で済みますので悪い投資ではありません。

ウォールミラー

私ですね、だいぶ前にすごいニュースを見てしまったのですが、なんと女性は年間300時間以上鏡を見ているという調査があるそうです。もちろん数字のマジックもあるのだと思いますが、、、うん、やっぱりそれくらい見ているかもしれませんね。街を歩いていてもミラーウィンドウの前では、スマホを見ている人を除いて、ほぼ総ての女性が鏡に写った自分の姿を見ています。

また、女性が部屋を借りる際は、必ず姿見を買うそうです。ドンキとかで。女性は鏡が大好きなんですね。この習性は賃貸オーナーにとっては見逃せません。さっそく物件アピールに使いましょう。

ウォールミラーを設置するべき箇所は2箇所。玄関すぐの廊下の壁と居室です。特にワンルームや1K物件の廊下は狭いのでウォールミラーを設置するだけで、相当明るく、広い印象を与えることができます。もちろん家具を置くこともできないデットスペースです。ただ、玄関から入って右か左に設置してください。正面やドアに貼り付けると風水的に良くないですし、なんとなく落ち着かない(実験済)ものです。特に女性は正面から誰かが来るのを特に怖がる心理があるとのことです。

予算に余裕があったらリビングにもウォールミラーを設置するとよいでしょう。ベッドが置かれるところ、ベッドから写らないところを探しましょう。あくまでもサービスですが、部屋も広く見えますし、内見時の印象アップには超効果的です。よくイケアの千円ミラーを取り付けている方がいますが、それくらいじゃ全然効果が無いです。背丈ほどもあるでっかいウォールミラーを取り付けましょう。今はプラスチック製の軽い、接着剤で取り付けるタイプもあります。これは効果がありますよ!