01
2016

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
また女性入居者対策です。もうひとつ、女性入居者キーワードとして、収納・家事というのがあります。なぜか女性は収納が好きですね。入れ物や置き場がたくさんある部屋は人気があります。あまりお金をかけないでできる収納・家事設備をご紹介したいと思います。

①追加小型棚の設置

ワンルームの部屋で収納といえば、リビングに衣紋掛けのあるミニクローゼットと台所下収納、あわよくば小さな下駄箱くらいです。テレビや雑誌などでたまに見かける女性の賃貸暮らしの部屋を見てみてください。女性は服や靴をいっぱい持っているので、そんな部屋に住む時は必ずパイプハンガーやプラスチックケースなどを買っています。それくらい収納は大切なのです。

とはいえ、ワンルームや1K程度の狭いスペースにそんなに収納できる場所はありません。そこで私が提案したいのが、キッチン上の廊下部分など、水回り近辺の天井付近に板棚を設置するというアイデアです。単身者用の廊下の幅はだいたい70cm~90cm程度です。ここは貴重な専有面積の中では完全にデッドスペースになっています。この天井部分に棚を作ってしまおうという案です。

よく突っ張り棒や突っ張り棚などでトイレットペーパー置き場みたいなものを作っていますが、これでは手作り感が出てしまいます。やはり木材で作り付けにしておくべきではないかと思います。この棚ですが、自力で作ってもいいですが、大工さんに頼むとほんの数十分で作ってしまいます。手作り感が出てしまうくらいであればプロに頼んでしまいましょう。簡単で安い割には女性にウケる設備になってくれます
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