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2017

客付け能力が高い管理会社を選びたい

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賃貸管理会社には、必ず得手不得手な領域があります。元々建築系の会社であったとすれば原状回復などのリフォームが安く済むケースがありますし、賃貸専門の店舗や部署を持っている部署があれば比較的客付けが強いように思えます。家賃の回収専門の担当者や弁護士を抱えている管理会社もあります。選ぶのであれば特徴を見極め、候補を絞ることは可能です。

中でも不動産投資を「絵に描いた餅」にしないためには、最低でも客付け能力が高いことが条件になると思います。ひとつ指針になるのは、空室率を公開している会社です。もちろんウソである可能性もありますが、概ねそれに近い成果が期待できる可能性が高いと感じています。この場合、その数値がウソがどうかを判断するのが最大のポイントです。結構平気でウソ数値を掲出している会社もありますので注意してください

しかし、どんなに条件を絞ったとしても実際に付き合ってみないとわからないのが不動産会社です。世間で良いと言われている会社でも、自分の物件を預けてみたらそれほどでもなかったとか、担当者の良し悪しで満足度が大きく異なるとかは日常茶飯事です。とにかく現状を打破し、良くするために行動することは大きな意義があります。せっかく不動産という収入を得る手段を手に入れたのであれば、それを100%に近く使い倒さなければ意味がありません

→不動産オーナーのための管理改善コンサルティングもやってます!条件はコチラと同じです。私は東京近郊の常識しかわかりませんので、遠方の物件や特殊な物件はご容赦ください。情報交換をしながら、更に収入を上げる努力・支出を減らす努力をしていきましょう。