02
2018

入居者の「死」のリスクと対策1 ~えっ!入居者が死んだ?~

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「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
不動産投資で恐れられている失敗ポイントに、入居者の「死」があると思います。私自身が持っている物件では、ここ15年間でまだ1件も発生していませんが、私の大家さん仲間の中では何件か発生しています。不動産投資の失敗という視点から、リアルな入居者の死亡リスクについて考えてみたいと思います。

自分が保有している部屋で入居者が死亡するとどうなると思いますか?心理的瑕疵物件として家賃の下落特殊清掃で費用がかかる次の入居者募集時にも人が死んだ旨告知しなくてはいけない風評が。。などなど、なんとなくそれくらいのところが思い浮かぶと思います。都市伝説的な話題ばかりで、実際のところどれくらい経営に影響が出るものなのか不安に思われると思います。

まず、入居者の死亡はどういう風に発生し、発覚するものなのか、私の知っている限りの実例でお話します。典型例としてはこんな感じです。入居者が死亡するのは圧倒的に夏が多いです。そして初老の人で、男性の単身者であるケースが多いです。だいたいは死後数日で見つかりますが、悲惨な場合は1ヶ月以上経過している場合もあります。多くの場合は同じ建物の入居者による通報で、警察から管理会社か大家宛に電話で連絡が来ます。原因は(たぶん)病死です。この時点で大家は腰を抜かしますが、はっきり言ってできることは何もありません
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