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2018

入居者の「死」のリスクと対策7 ~どういう人が亡くなる率が高いか~

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
大家をやっている以上、人の"死"のリスクから逃れられることはありませんが、私が多くの物件を見てきたところ、だいたいの傾向があることも確かかと思います。かなりバイアスかかっていて、主観的な意見かもしれませんが、ご参考までに。

まず、家賃が安い物件の方が死亡率が高い傾向があるような気がします。理由は具体的にわかりませんし、書けませんが、少なくとも経験上これは一番大きい傾向だと思います。次に、ちょっと変わった人(?)が入居者の場合、亡くなる率が高いように思えます。うまくいえませんが、ちょっと病的とか、振る舞いがおかしい人っていると思うのですが、そういう方の方が身寄りがなかったり体調管理に気を使わなかったりするのかなとも思います。

男女でいうと、数は男性の方が多いですが、率でいうと変わらない気がします。男性は歳をとった方が。女性は私が見ている限り、中年の方でも死亡した例を見たことがあります(逆に言うと、女性でお年寄りの死亡例を私は見たことがありません)。

ここで書いた話はわずかな例から得られた情報ですので、正確性には責任は負えません。また、ほとんどの方は問題なく住んでいますので、入居者選定の役には立たないと思ってください。リスク差はほんのわずかですし、死のリスクのイメージを持つ程度だと思ってくださいね。
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