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2018

台風によるトラブルと対策

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「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
最近はゲリラ豪雨や大型の台風が連発するなど、風雨関連のトラブルが多くなっているようです。私の物件でも発生していますし、大家仲間の間でも昔よりは頻発しています。台風が発生すると、悲惨な場合は屋根が飛んでかなりの雨漏りが発生するケースがあります。古い物件では結構被害が出てきますね。また、目隠しが広い面積で折れてしまったり、物が飛んできてガラスが割れたりと、ちょっとした地震が起きたときよりも被害が大きいものです。

また、頻発してダメージが大きいトラブルのひとつとして、台風発生後の雨樋の詰まりが挙げられます。RCの物件でもよく発生するのですが、屋上の雨樋、ベランダの雨樋などが、台風によって運ばれた落ち葉や砂、クズなどにより詰まってしまい、入居者も気がつかないうちに池になって、浸水してきたりします。入居者は排水の詰まりには普段まったく気を配っていないか、気がついても放っておくことが多いため、気がついたら大事になっていることがあります。

前回も書きましたが、自然災害への備えはもはや保険しかありません。逆に保険で処理できない自然災害はほとんどないと思ってよいかと思います。保険屋の回し者ではありませんが、トラブルがあるたびに「入っててよかった」と胸をなでおろしていますし、あれくらいの金額で済むのであればしっかり備えておいた方が良いです。火災保険は生命保険と比べ物にならないくらい使いますよ!
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