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2018

どういう時に火災保険は適用されるのか?

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「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
保険には大きく分けて生命保険と損害保険があって、火災保険は損害保険になります。損害保険は、要は「不測かつ突発的な事故」に対して、カバーされている範囲で支払われる保険です。わかりにくいですね。要は経年劣化やワザと起こしたもの、繰り返し発生するものでなければ保険対象となるという意味です。不動産投資を数年やってみると、損害保険が適用されそうなシーンはかなり頻繁に発生していることに気が付きます。

クルマが突っ込んで外構が壊れてしまった。しかしクルマはどこかに走り去ってしまったというような場合、相手が特定できないので損害賠償も請求できませんよね。こういう時こそ、自分の保険が役に立ってきます。火災なんてレアなケースで使うことはまずありません。日常的に発生する突然の破損であれば、まずはなんでも保険対象にならないか検討するべきだ思います。

損害額が安ければ、免責額を除いて見積額がそのまま振り込まれることが多いです。何百万円かを超えると、だいたい査定員が現場を見に来て損害額を査定されます。よくあるのが、ここで「経年劣化」による破損と判断されるケースです。こうなると保険は降りませんので注意してください。
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