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2006

宅建資格を取るメリット

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私は不動産投資の趣味が高じて(?)、一昨年、宅地建物取引主任者、つまり宅建の資格を取得しました。不動産投資をするにあたって、宅建資格はなくても構いませんが、あるに越したことはないと思います。不動産業界にいない限り、宅建の資格自体が大した価値があるとは思えませんが、宅建試験で勉強する内容が不動産投資にとても役立つのです。

宅建とは、不動産業者が契約実務を行うにあたって必須な資格なのですが、はっきり言って大して難しい資格ではありません。全力でやれば2ヶ月くらい、のんびりやっても半年あれば十分取得可能なものです。宅建の勉強をすると、物件の取引に必要な重要事項説明書の読み方や各種の用語類、簡単な評価法や建築、法令などを効率良く学んでいくことができます(日常にはあまり役に立ちませんが、民法も少々かじることができます)。

どういう物件が高く評価されるのか、違法建築とは何か、物件の評価で注意すべき点は何かなど、そういったことを網羅的に学べるのは不動産投資に必要なことだとは思いませんか?私は取っておいてよかったと思っています。

私は日本一、安く簡単に宅建を取得したと思っています(ちょっと言いすぎですか…?)。会社も相当忙しい時期でしたし、良くて土日と平日の夜ちょっとくらいしか勉強しませんでした。投資したテキスト代はわずか1万円、公開模試代もだいたい1万円くらいでしたので、締めて2万円で合格しました。ちなみに宅建の試験代は7千円です。

私にとってはもう要らないノウハウですので、これを完全公開したいと思います。私はこれ以外の努力も投資もしていません。まだ取られていない方は是非チャレンジしてみてください。

宅建資格は不動産投資にとても役に立ちます。自身で実証済み、日本一簡単で安く取得できる受験ノウハウを「以前書いた記事:宅建資格を取ろう」に公開中!ご紹介の5冊+公開模試だけで合格可能です。

宅建資格 テキスト関係2冊
どこでも宅建
どこでも宅建 とらの巻〈2005年版〉
らくらく宅建塾
一発合格 らくらく宅建塾〈2006年版
宅建試験の教科書にあたるものです。どこでも宅建で網羅的、詳細に知識をインプットします。その後、らくらく宅建塾で下らない語呂合わせなどを駆使したテスト対策をすると良いでしょう。らくらくで合格最低線を完璧にし、どこでもで足りない部分を補うという感じです。
宅建資格 問題集関係3冊
宅建塾過去問1
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 1〉権利関係
宅建塾過去問2
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 2〉宅建業法
宅建塾過去問3
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野
宅建試験の過去問です。テキストであるらくらく宅建塾 と解説が連動していますので、忘れかけているところがあれば、テキストに戻って復習することができます。権利関係、宅建業法、法令上の制限他と3部構成になっていますので、順にやっていくと良いでしょう。
宅建資格 実践シュミレーション
LECの宅建公開模試で実戦経験を積めば完璧です。私は「実戦編+ファイナル 一括(全4回) 8,000円 」を選びました。