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2006

宅建試験 手始めと概要

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さあ、宅建の勉強を始めようと思い、私は受験の定石に従って試験対策を考えました。通常、どんな試験でも「インプット+アウトプット訓練」の流れを踏むものです。ご存知かと思いますが、インプットとは試験に必要となる”知識”を頭に詰め込む作業です。アウトプット訓練とは詰め込んだ知識を実際にテスト形式で実践する訓練です。まずはインプットから始めました。

ちょっと前の話なので少しあやふやですが、私はまずインターネットで宅建の試験範囲やテストのスケジュール、傾向などを研究しました。役に立ちそうな資料は会社でこっそりと印刷して電車の中で読んだ記憶があります(いけませんねぇ…)。今も変わっていないと思いますが、テストは2時間で50問、合格ラインはおおよそ35点、つまり70%合っていれば合格だということが分かりました。1問あたり2分くらいかけて良い、そして15問も捨てて(間違って)構わないということです

間違っても満点を取ろうなどとは思わずに、勉強する分野にメリハリをつけて対策をしなくてはなりません。

宅建試験は
1:権利関係
2:宅建業法
3:法令上の制限
4:その他の分野

と4分野から出題されます。

その出題比率はだいたい3:3:2:2となっています。つまり、権利関係と宅建業法に力を傾斜配分するべきなのです。また、権利関係は民法なので少し点を取りにくいと思いますので、宅建業法をより完璧にしておいた方が他の受験者との差がつきやすくなると考えられます。

宅建資格は不動産投資にとても役に立ちます。自身で実証済み、日本一簡単で安く取得できる受験ノウハウを「以前書いた記事:宅建資格を取ろう」に公開中!ご紹介の5冊+公開模試だけで合格可能です。

宅建資格 テキスト関係2冊
どこでも宅建
どこでも宅建 とらの巻〈2005年版〉
らくらく宅建塾
一発合格 らくらく宅建塾〈2006年版
宅建試験の教科書にあたるものです。どこでも宅建で網羅的、詳細に知識をインプットします。その後、らくらく宅建塾で下らない語呂合わせなどを駆使したテスト対策をすると良いでしょう。らくらくで合格最低線を完璧にし、どこでもで足りない部分を補うという感じです。
宅建資格 問題集関係3冊
宅建塾過去問1
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 1〉権利関係
宅建塾過去問2
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 2〉宅建業法
宅建塾過去問3
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野
宅建試験の過去問です。テキストであるらくらく宅建塾 と解説が連動していますので、忘れかけているところがあれば、テキストに戻って復習することができます。権利関係、宅建業法、法令上の制限他と3部構成になっていますので、順にやっていくと良いでしょう。
宅建資格 実践シュミレーション
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