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2006

宅建試験 知識を身につける

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宅建の試験は10月なので、もしも勉強を始める時期が春くらいであれば贅沢仕様の勉強ができます。2ヶ月くらいかけて、ゆっくりと全般的なテキスト(どこでも宅建)を読むことをお勧めします

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私が実際に使用していた2003年度版のどこでも宅建

第1読目、最初は全然覚えられないと思います。重要なことはどういう範囲と内容が試験に出るのかと用語の意味くらいで良いかと思います。1読目は、試験範囲が広いなぁ、覚えきれるかなぁと思うことでしょうが、慣れてくるとそれほど大した量でもなく、余裕で覚えられます。焦らないでくださいね

第2読目は、意味を理解するようにしてください。少し構造的に把握するようにします。建築基準法の用途規制などは、ただの表にしか見えませんが、良く見ると傾向があることが分かります。このように少し分析的に読んでいくと良いと思います。

第3読目くらいまでくると、暗記はできていないまでも問題集の解説の意味などが理解できるようになっていると思います。テキストに書かれている順が絶対ではないので、ご自分で弱いと思う箇所を中心に読み進めていくと良いと思います。自分が苦手そうなところも把握していると思います。そろそろ計算なども実際に手を使ってやってみましょう

よく試験対策で出てくる話ですが、手始めに網羅的だがとっつきやすいテキストを3回読めと言われます。これで全体を理解し、暗記の基礎を作るわけです。いきなり最初のページから暗記モードで始めるから、概要が理解できなくてつまらない試験勉強となるのです。

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宅建資格 テキスト関係2冊
どこでも宅建
どこでも宅建 とらの巻〈2005年版〉
らくらく宅建塾
一発合格 らくらく宅建塾〈2006年版
宅建試験の教科書にあたるものです。どこでも宅建で網羅的、詳細に知識をインプットします。その後、らくらく宅建塾で下らない語呂合わせなどを駆使したテスト対策をすると良いでしょう。らくらくで合格最低線を完璧にし、どこでもで足りない部分を補うという感じです。
宅建資格 問題集関係3冊
宅建塾過去問1
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 1〉権利関係
宅建塾過去問2
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 2〉宅建業法
宅建塾過去問3
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野
宅建試験の過去問です。テキストであるらくらく宅建塾 と解説が連動していますので、忘れかけているところがあれば、テキストに戻って復習することができます。権利関係、宅建業法、法令上の制限他と3部構成になっていますので、順にやっていくと良いでしょう。
宅建資格 実践シュミレーション
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