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2006

宅建試験 総仕上げ

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普通にやっていれば、ここまででもう3ヶ月は経っていると思います。気合で勉強すれば恐らく2ヶ月コースで大丈夫だと思いますが、少し余裕を見て7月には始めた方が良いでしょう

自宅学習がおおよそ完了したら、アウトプットの総仕上げとして、公開模試を受験することをお勧めします。試験のシュミレーションとして雰囲気に慣れることに始まり、実際に近い問題冊子、マークシートなどを何回か体験することで、実践への準備が整ってきます。ここでケチってしまったら元も子もありません

私はLECの宅建公開模試を受験しました。コースは「実戦編+ファイナル 一括(全4回) 8,000円 」です。水曜日、土曜日、日曜日と選択できるのですが、私は土日はもったいないと思ったので、水曜日の夕方6時半からのテストにしました。会社が終わるのが6時なので、それこそ必死で定時にあがって、地下鉄を駆け抜けてギリギリ5分前に到着というパターンでした。

毎回、汗を拭くまもなく試験開始だったので、かなり最悪の条件での実践シュミレーションができたと思います。一度、すごい嵐のお陰で15分遅れで会場に到着し、それでも合格ラインに届いていたことがありました。結果、試験当日にどんな事故が起きてもなんとかなる自信がつきました

このコースは本番と同じ条件で試験を受け、その後解説をするという流れです。毎回、ランキングが発表されるので、合格ラインに乗っているかどうかをだいたい把握することができます。なにより助かるのは、本では対応できない分野に対応しているというところです。

例えば「宅地建物に関する統計」という分野や、「税金関係」分野は、例年修正されるものですので、1年も前に出版されている本で紹介されていないことが多いのです。ですので、このコースで最新のデータを覚え、より万全にしていくことが重要だと思います

宅建資格は不動産投資にとても役に立ちます。自身で実証済み、日本一簡単で安く取得できる受験ノウハウを「以前書いた記事:宅建資格を取ろう」に公開中!ご紹介の5冊+公開模試だけで合格可能です。

宅建資格 テキスト関係2冊
どこでも宅建
どこでも宅建 とらの巻〈2005年版〉
らくらく宅建塾
一発合格 らくらく宅建塾〈2006年版
宅建試験の教科書にあたるものです。どこでも宅建で網羅的、詳細に知識をインプットします。その後、らくらく宅建塾で下らない語呂合わせなどを駆使したテスト対策をすると良いでしょう。らくらくで合格最低線を完璧にし、どこでもで足りない部分を補うという感じです。
宅建資格 問題集関係3冊
宅建塾過去問1
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 1〉権利関係
宅建塾過去問2
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2005年版 2〉宅建業法
宅建塾過去問3
宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野
宅建試験の過去問です。テキストであるらくらく宅建塾 と解説が連動していますので、忘れかけているところがあれば、テキストに戻って復習することができます。権利関係、宅建業法、法令上の制限他と3部構成になっていますので、順にやっていくと良いでしょう。
宅建資格 実践シュミレーション
LECの宅建公開模試で実戦経験を積めば完璧です。私は「実戦編+ファイナル 一括(全4回) 8,000円 」を選びました。