09
2007

古い物件でも良い理由

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
少々築年数が古くても良いというのは、具体的に言うと1982年以降の物件であれば良いと思っています。つまり昭和57年以降築であれば良いという意味です。私は不動産投資を始めた最初の頃はこのことを知らなかったのですが、1981年6月に建築基準法が改正され、新耐震設計法に変わったらしいのです。区分所有の物件は地震などで壊れた時の対処が一番面倒ですし、物件が壊れてもローンだけが残るので、知ってからは物件を選ぶ際、これだけは守ろうと思いました。

http://www.hazama.co.jp/renewal/renewalg/13.html
※右の表を見てみてください。怖いですね。

私は2件程法改正以前の物件を所有していますので、時が来たら手放したいと思っています。しかし、この2件の古い物件も特に不具合もなく、新築とほとんど変わらない収益を安定的に生んでいますので、古くて安くて良い物件を選ぼう理論は正しいように思えます。