09
2007

古い物件でも良い理由

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
少々築年数が古くても良いというのは、具体的に言うと1982年以降の物件であれば良いと思っています。つまり昭和57年以降築であれば良いという意味です。私は不動産投資を始めた最初の頃はこのことを知らなかったのですが、1981年6月に建築基準法が改正され、新耐震設計法に変わったらしいのです。区分所有の物件は地震などで壊れた時の対処が一番面倒ですし、物件が壊れてもローンだけが残るので、知ってからは物件を選ぶ際、これだけは守ろうと思いました。

http://www.hazama.co.jp/renewal/renewalg/13.html
※右の表を見てみてください。怖いですね。

私は2件程法改正以前の物件を所有していますので、時が来たら手放したいと思っています。しかし、この2件の古い物件も特に不具合もなく、新築とほとんど変わらない収益を安定的に生んでいますので、古くて安くて良い物件を選ぼう理論は正しいように思えます。
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