26
2013

空室率の実際2

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
他にも東京都某区のちょっと古いマンションも数ヶ月の空きが出たことがあります。古いので女性には人気がないと思いますが、最上階で眺望も良く、広めで風呂やトイレにも窓がある上にベランダも相当広い、自分が住みたい自慢の部屋なので、内見さえしてもらえば、かなりの確率で決まると思っていました

この部屋の時は、募集してくれた仲介業者が悪かったのだと思います。専任媒介にしているので定期的に状況報告が必要なのですが、一度も連絡がなく、チラシも一度配った程度だったと後から聞きました。この業者は物件から遠く、忙しいと連絡も取れないこともしばしばでした。

この一件から、募集・管理業者は物件の賃貸に強い信頼できそうな業者に任せないといけないと思いました。不動産業者には賃貸に強い業者と売買に強い業者と2種類あります。前述の業者は売買には強いのですが、賃貸にはちょっと弱いようです。賃貸に強いかどうかを見分けるのは結構難しいですが、部門としてちゃんと独立していれば問題ないと思います。売った物件を仕方なしに面倒見るための賃貸部門の場合、ちょっと不安があります。