28
2013

なにが決めてとなるのか?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
さて、今度は物件自体の競争力について考えてみましょう。以前、良い物件の条件で紹介したのですが、それに加えて、最近ですとインターネットが使えるということが選ばれる基準になってきたようです。アパートやマンションをお持ちの大家さんはご一考されてみると良いと思います。インターネットはマンションタイプというものがあって、入居者が契約するだけで光回線が使えるようになります。

また、郊外の物件であれば自転車置き場が整備されていることも重要です。どこでも好きに置いておけばいいと大家は思うのですが、入居者はできるだけ専用のスペースを求めています。ペンキで床に線を引くだけでもいいので、整備をしておくべきかと思います。

さらにできれば基本的な設備が揃っていた方がよいと思います。台所のガステーブルなどは基本的に入居者の負担ですが、手持ちがあれば置いておいてあげると入居者の支出が減るので喜ばれます。また、照明器具等もないよりはあった方が強い思います。内見しにいって照明のひとつもないと暗くて雰囲気もつかめず、がっかりするではないですか。

他には私の場合は押入れしかない物件にもらってきた衣紋かけを置いておいたら喜ばれました。不要なら不要で引き取ればいいだけの話です。不動産業界の常識では設備は基本的に入居者持ちとのことですが、極端にお金のかかることでなければこちらで用意しておいた方が競争力が高くなるに決まっています。
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