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2008

アパートは意外と買える

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私たちが普通に自宅用の物件を購入しようとして金融機関に相談すると、だいたい年収に比例して借り入れの最大値が決まっているように思えます。それはだいたい正しいのですが、実のところ物件の販売業者と金融機関との関係や他の理由で上限値の設定は結構あいまいだそうです

アパートも然りで、自分の年収に加えてアパート自体の収益力や担保性なども借り入れ金額に影響してきます。また、不動産業者と金融機関の担当者との関係も大きく影響があり、私の場合も不動産業者と長い付き合いのある銀行担当者がだいぶ働いてくださいました。

ここで聞いた最低限の条件が、定職に3年以上社員として勤めているということだけだそうです。私もこれを聞いてから迂闊に転職しようと思わなくなりました。ですので、それ以外の条件は5千万円以内の良い物件であれば、あまり極端に関係ないということです。

5千万円というのは、この銀行の場合、支店で決裁できる最大金額だからと聞きました。仮に5千5百万円の物件であった場合、5千万円と5百万円の2件の貸付決裁を起案すると手っ取り早いと伺いました。決裁額をちょっと超える物件の場合、2件で起案してもらえないかと相談してみてはいかがでしょうか。私も他の物件で実際に使っていますし。