30
2008

アパート購入の資金調達2

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
次にネックだったことは連帯保証人がいなかったことです。前にも書きましたが親が絶対に借金をしてはいけないという教えだったので、とても保証人になってくれるわけもなく、仕方がないので正直に銀行の担当者に相談してみました。これについては、だいぶ渋られましたが、住宅ローンと同じように団信(団体信用保険)を適用することでなんとか保証人無しで勘弁してくれることになりました

団信とは、自分が死んだり重度の後遺障害となった場合に、残りの支払い金額を保険によって完済させるという一種の生命保険です。住宅ローンは金融機関にとってそもそも支払い滞りの少ない安全な貸付(だから年収が少なくても貸してくれるし、利率も低い)なので、団信に入ってもらうことで連帯保証人をつけないでも借り入れが可能なのですが、この仕組みを不動産投資用のローンに適用してもらいました。

このアパートの時の団信の保険料は20年で90万円くらいだったと思います。この金額を一括で支払う必要があります。ただでさえ仲介手数料だ司法書士手数料だとお金がかかるときにこのお金は苦しかったですが、連帯保証人をつけないで不動産投資事業を展開できるということは、万が一失敗したとしても誰にも迷惑をかけることがないということですので、お金には代えられないメリットだと思います。