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2007

良い物件の条件2:それなりに広い

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
古くても良いので、
A:主要駅から近いこと
B:それなりに広いこと
C:できるだけ風呂・トイレ別であること
D:部屋が明るく、それなりに機能が揃っていること
E:なにかひとつ選ばれるためのワンポイント(売り)があること

であると良いと思っています。

Bについては、やはり狭いよりは広い方がいいに決まっています。幸運なことに20年位前の物件はやたら狭くして収益を上げようというつくりではなく、案外広くておおらかな物件も多いので選択の余地があるように思えます。最近のワンルームは17平米くらいも結構あるので、優良な入居者を引き寄せる競争力のある物件としては、20平米くらいが入居者から見てボーダーになると思います。私が基準とする古くても広い物件とは、具体的に言うと、23平米を超えていればなお良いと思っています。

また、油断ができないのがロフトです。これはマイソク上は平米数に数えないのですが、実際に入居希望者が内見する際には、ロフトは居住スペースとしてカウントしてくれます。ですので、20平米以下であっても、広いロフトがあればそれは”買い”になると思います。

更に広さということでは、ベランダも何故か居住スペースとしてカウントしてくれるようですね。すばらしいベランダがあると、決め手のひとつになるようです。実例として、私は買わなかったのですが、18平米くらいの部屋に13平米くらいのベランダのある物件に出会ったことがあります。そこで生活することを想像すると何故かウキウキした気持ちになり、この物件で住みたい!と思わせるには十分なインパクトがありました。住んでみると実際は全然使わないと思うのですが…。