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2008

アパート購入 決済日

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私にとって5千万円もするアパートを入手することはかなり困難なことだったのですが、懇意の不動産屋の指導(?)もあり、無事に銀行の審査をパスすることができました。

決済日、私は喜び勇んで会社を半日有給にし(もちろん病欠!)、ハンコと必要書類を持って銀行に行きました。銀行に行くと担当者が個別のスペースに通してくれます。この時は売り手、売り手側に融資している銀行担当者、司法書士、私の側の不動産業者が同席していました。

まず、私に融資してくれる銀行担当者に言われるがままに融資書類(融資の証明書、団体信用保険、口座開設、火災保険、他振込依頼用紙など)に記入をし、片っ端から押印していきました。全部で20箇所くらいハンコを押したと思います。契約書は事前に作成しておきました。

次に登記に関する書類について記入し、司法書士に委託します。司法書士は印鑑証明と各書類の印鑑を照合し、一応本人確認をしているようです。

最後に私に融資をしてくれる銀行から、まだローンが残っている売り手の銀行宛に融資金額を振り込み、決済と物件の引渡しが完了します。融資のお金は一度、私の口座に記帳されますが、すぐさま引き出されます。通常この時、通帳やカードなどは取り上げられてしまいます(個人的に引き出されるのを防ぐため)

このようにして、苦労はしたものの私は無事に初のアパートを手に入れることができました。帰りの道すがら、うれしくて叫びたい気持ちでした。物件の情報に出会ってから2ヶ月くらいかかったと思います。