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2013

物件書類のファイリング

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ワンルームでもアパートでもほとんど変わらないのですが、物件を所有し経営するとものすごい数の書類が出てきます。親切な不動産会社なら結構分厚い表紙のファイルを契約書や重要事項説明書と共に渡されるのですが、場所も取り使い勝手が悪いので、私は100円ショップのファイルを利用しています。

表紙が薄いプラスチックで、中身(リフィル)が透明なビニールのような袋になっているアレです。だいたい20から36ページくらいあるので、両面使えば結構な枚数の書類をまとめることができます。

主に契約系の書類を始めとして、物件に関するもの、金融機関に関するもの、税金に関するもの、保険に関するもの、賃貸に関するものという感じで分けていけばよいと思います。特にアパートは戸数が多いため賃貸に関するページが非常に多くなります。あまり多い場合はファイルを分けるか、クリアファイルを挟んでおくと便利です。

これが私の小さなビルになると紙袋2袋分の書類になったりします。管理するべき鍵の数も相当数になりますし、重要な書類は決算時や売却時など出し入れも多いので、分かりやすいファイリングは結構重要な気がします