09
2006

有利な投資用物件の探し方5

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
こう考えてみると、有利な未公開投資用物件情報を手に入れるために押えておくキーパーソンとして、売買に強い不動産業者、弁護士、金融機関の融資担当者、あとは物件を持っていてお金に困っている商売人でしょうか。どの人もなかなか直接知りえないと思いますが、うまくツテを頼って手繰っていく必要があると思います。

私の場合は仲の良い不動産業者や融資担当者と、食事を一緒にしたり(もちろんおごり)、パソコンを手伝ったり、見込み客を紹介したりなどのギブを欠かしません。帰りなどはタクシー代と言って1万円くらい渡すこともあります。貧乏な中、金もかかるし、古い接待手法かもしれませんが、これくらいしないと手間のかかる私のような客に未公開情報をわざわざ持ってきたりしないです

未公開情報に出会う最大のポイントは「話の分かるやつ」になることだと思います。はっきり言って未公開物件情報はグレーな部分が多いです。情報の取次ぎをするだけの人が手数料を持っていったりします。もちろん人ツテで来る情報ですので、お礼も相当しなくてはいけません。このお礼や手数料というやつは、普通のサラリーマンなら肝を抜かれるほどの金額です。その金額を借金までして払える人は、「話のわかるやつ」と思われるのではないかと思います。

どこの業界でも同じだとは思いますが、いわゆるケチには情報が回ってこないようにできていると感じました。領収書をもらわずに捨て金をする度胸が必要かと思います。この業界の常識を書いている本は見たことありませんが、実際にやってみないとわからない真実です。