category: 不動産投資の失敗研究  2/4

失敗しないための不動産投資の失敗研究7

このカビに気がついたのは、退去後、現場を見に行った時、壁紙交換の際に「なんだか壁がブカブカするな」と思ったからです。喫煙者が済んでいたからかどうか分かりませんが、全体的に白いはずの壁紙が茶けていたところが、少し黒ずんでいました。触ってみるとブカブカした感じだったのです。業者に相談をして、壁紙交換(なにもなくても壁紙の交換だけで一部屋6万円くらいします)のついでに見てもらったところ、壁を壊して見てく...

失敗しないための不動産投資の失敗研究6

修繕のために数十万円など手持ちの現金で出すことができなかったので、やはりこの時も無担保ローンを使って一時的に支払いをしました。今では物件を購入する際の与信でローンカードはマイナスに働いてしまいますが、当時は結構重宝していました。今回の修繕のためにも、数日分の稼動がかかりました。確かに当時は知識も人脈もなかったので極端に稼働を使ってしまいましたが、不動産経営はやはり不労所得ではありません。むしろ少労...

失敗しないための不動産投資の失敗研究5

この事件の時はとりあえず急がないとならない工事でしたので、会社から携帯でアパートの施工業者に電話をかけ事情を伝えると、良心的なその業者だったので「写真で撮影して送りますので判断してください」と言ってくれました。おかげで私は現場まで確認に行く必要がなくなり、有給を取る必要がなくなりました。さて、業者に撮影してもらい、それを確認したところ、確かにかなりの規模で破損していました。原因は材木に水がしみこん...

失敗しないための不動産投資の失敗研究4

自分が所有しているアパートの修繕をしなくてはいけなかったので、こっそりと会社で携帯と手帳を使い、廊下に出て工務店との交渉をしてきたわけです。2時間に一度くらいは業者から電話がかかってきたので、結構な手間でした。急ぎの時は、意外とメールは使ってくれないので不便です。台風で雨どいの一部が破損してしまった時は、突然管理会社から電話がかかってきて、「すぐに修復工事をしないと事故が起きてしまいそうであぶない...

失敗しないための不動産投資の失敗研究3

私が実際に出くわした不動産投資の失敗・挫折事例を事前に紹介した方がリアルに「不動産経営の仕事」が伝わると思ったので恥を忍んでお話しているのですが、このような話は少なくなく、アパートがシロアリにやられてしまったり、台風で雨どいの一部が破損してしまったり、水漏れで壁がカビてしまったり、エアコンが故障して急遽天井を剥がすような工事をしなくてはならなくなったりと、手間のかかる時はサラリーマンとしての仕事に...