category: 不動産投資目線で見た自宅論  1/1

お金を借りるために引っ越しをする

②与信上有利な場所に引っ越しができる(住民票を移すことができる): これは要は、お金を借りるために引っ越しをするという意味なのですが分かりますでしょうか?今、あなたが住んでいるところではお金を貸してくれない銀行があるという意味です。金融機関は全国どこに住んでいてもお金を貸してくれるわけではありません。自宅住所、勤務地住所、購入したい物件住所などで、ある程度使える金融機関が絞られてしまうのです。例えば...

不動産投資の視点で賃貸派のメリット

話を戻しまして。不動産投資の視点で賃貸のメリットを考えてみると、①自宅購入の借り入れによって与信を傷つけることがない②与信上有利な場所に引っ越しができる(住民票を移すことができる) ③不動産投資のために「自宅」という概念を活用することができるなどでしょうか。金融機関や時期によっても異なりますが、大まかな流れとしてはある程度アパートなどの不動産資産を増やしてから自宅を購入する方が、自宅を購入してからアパ...

その出費は消費?投資?お金の支払い方について

人が生きていくにあたって「お金を払う」という行為から免れることができませんが、同じ支払いにも2つの種類があります。よく言われていることかもしれませんが、ひとつは消費性支出といって、これは自分が生きるために使ってしまうお金のことです。そこらへんのお店で買い物をする、ラーメンを食べる、旅行に行くなど、私達が普通にお金を払うシーンのほとんどは消費性支出だと考えてください。消費性支出の一番の性質は使えば資...

購入か賃貸か?賃貸にするなら支払い方に注意

次に、賃貸の方がベターな人の基礎条件として、「定年後もある程度の収入が見込める」ことが挙げられると思います。あまり期待できないとしても十分な年金収入があるという方や、定年後も続けられる仕事があるという人、または不動産でも金融でも定期収入が見込める資産があるという人であれば、賃貸の方が自由な生き方ができるのではないかと思います。とにかく賃貸を選びたい人は死ぬまである程度の支出が続くというところが判断...

不動産投資家目線で見た「自宅」の購入について

ちょっと不動産投資自体からは離れてしまうかもしれませんが、私たち人間が生きていくにあたって、検討することを避けて通れない話題として「自宅」を買うか、借りるか、どちらが正解か?また、買うならどういう物件が正解か?というテーマがありますよね。雑誌などでもたびたび取り上げられる答えのない永遠の議題なのですが、多くの相談者さんからこの話が出てくるので、少し考えをまとめてみたいと思います。まず結論から言って...