category: 不動産投資考え方  1/11

不動産投資でFIREする一番のポイント

不動産投資でFIREしたい方には本当に心して聞いていただきたいことをお話します。不動産でFIREできるほど借金をするのには度胸がいるのですが、これが結構ハンパない度胸が必要なのです。不動産投資の場合、ほとんどバカの領域じゃないとFIREできません。悪い意味ではなく、小賢いだけの人には絶対に不動産投資FIREは不可能です。ある程度不動産投資の方針を決めたところで、あとは脇目も振らずに壊れたかのように不動産を買い進め...

「不動産投資でFIREする」の死角

このように金融投資と比べてみると、不動産投資はFIREするのに最適な投資ではないかと思ってしまいます。ただ、不動産投資も完璧ではなく、以下の点で弱点があります。①多額の借り入れをするので家賃が取れなくなったり、支出の方が多くなった時点で成り立たない、②不動産資産=純資産ではないので、結局純資産を増やすためには長い時間がかかる、③そもそもFIREできるほどの借金をするのに度胸がいる、などでしょうか。①は分かりや...

不動産投資でFIREできるのか?

そこで本題に戻るのですが、私のところに相談に来られる方は、やはり不動産投資に"FIRE"の可能性を見出している方ばかりです。そうすると「果たして、不動産投資で"FIRE"は実現可能なのか?」が疑問に思われると思います。結論から言うと、「不動産投資でFIREは可能」です。しかもリスクや苦労で比較すると、金融投資でFIREを実現するよりは、不動産投資でFIREを目指すほうが、楽で安全で早いのではないかと思います(よく言われる...

本当にFIREするのが得策か?

私もサラリーマンである以上、"FIRE"という概念は共感できますが、特に他に収入源がないのであれば、実際に"RE (Retire Early)"するのは止めた方がいいと思います。ただ、すべての人にとって、"FI (Financial Independence)"するのは絶対に必要なことだと思っています。つまり経済的自立です。私の場合ですと、だいぶ前に"FI (Financial Independence)"までは果たしていましたが、"RE (Retire Early)"はせず、仮面FIREとして、その...

FIREの危険性

毎日会社に行って苦しい思いをして働いていると、確かにその境遇から脱出したくなりますよね。私も「なんでこんなくだらない仕事で時間を無駄にしているんだ」と思うことがよくあります。ただ、迂闊にFIREの"RE (Retire Early)"してしまうと、万一、収入が行き詰まった時や、新たに借り入れをしたくなったときなどに、逆に詰んでしまうことも考えられると思います。金融資産を例に取ると、投資の王道はやはり株式投資だと思います...