category: 不動産投資考え方  1/12

ついでに言うと物件を買える・買えないも「波」である

「波」は空室だけではなく、不動産を買いやすい「時期」にも言えます。もちろんご自身の与信が一番重要なのですが、ここ20年近く見てきて、不動産は明らかに買いやすい時期と買いにくい(買えない)時期があると感じています。今、不動産投資用の融資は非常に出にくい状態です。私が残念なのは、今、せっかく一念発起して不動産投資にチャレンジしてみたが、業者や銀行に相手にされなかったということで、自分にはできない投資だと思...

空室やトラブルの発生は「波」である

なぜか入居者が決まらず、数ヶ月空室が続くことがありますよね。賃貸物件を1戸しか持っていないとき、この投資に失敗した!と感じることかと思います。しかし仮に100戸持っていたとすると、大家さん的には気持ちがそれほど揺らぎません。この部屋が数ヶ月空室だったとしても、それはたまたま「波」の下の方にいる物件のひとつなんだなと感じられるからです。ちょっと何を言っているか、わからないかもしれません。マクロで見ると「...

不動産投資は「波」を意識すると良い

長く不動産投資を実践してきて思うことなのですが、不動産投資には「波」があるということです。これは長期間、複数物件を保有してみて、初めて気がつくことなのですが、どういうことかというと、例えば10部屋のアパートをA,B,C,D…Jと10棟持っていたとして、合計100部屋あるとします。これがもし入居率90%だったとした場合、Aが1部屋空き、Bが1部屋空き…という風に、空室がまんべんなく散らばっているわけではないということです。...

不動産投資の勉強しすぎ問題

何回も書いていることですが、私は多くの人が「勉強のしすぎ」なのではないかと思っています。勉強自体からは何も生まれません、何か結果を出すためには行動するしかないと思っています。つきなみな話で恐縮ですが、車に乗らなきゃ事故は起こらないというやつと一緒で、事故のリスクがゼロになると同時に、得られる成果もゼロになってしまいますよね。運転の勉強や練習をいくらしたところで、事故るときは事故ります。もっと「発生...

当然、不動産投資にもトラブルがある(が、なんとかなる)

皆さんがいつも仕事をやっておられるように、不動産投資も事業なので、当然何かトラブルは発生します。でもいつもの仕事では、誰もが「なんとかしている」のではないでしょうか。仕事でにっちもさっちも行かなくなることは滅多に無いと思います。不動産も同じなのです。起きたトラブルに対して、みんななんとかしているだけなのです。私自身も「計算外だった!」、「これはピンチ!」と思うことは、たまに起こっています。例えば、...