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2008

不動産投資に関して思うこと6

不動産投資は100円の価値に対して毎月生まれる2円という価値(対価=賃料)から、毎月の銀行返済、この例では1円を引いた1円が利益になります。これを毎月1円づつコツコツと返済していって、100ヶ月経った時、この物件は自分のものとなり、持たざる者が資産家になるのです。

このように100円持たざる者、つまりわれわれ普通のサラリーマンは、特に何もしないで日々働き、生活していても、いつまで経ってもほんの少しの貯金が貯まるくらいにしかなりません。一生懸命働いているのにいつまで経っても金持ちになれないというのはこういうことです。当たり前です。生活を通じて、家賃など、資産家に対価を持っていかれているからです。

一般人がお金持ちになるには、「持てる者」になるしかないのです。

不動産投資をすることは、あり余る時間を使って少しづつ資産を自分のものにしていくという過程なのです。こう考えるとサラリーマンにぴったりの副業ではないですか。会社で働いている自分に与信をしてもらい、書面上物件を保有し、少々の努力と時間を費やして安定的に物件を経営するだけで、うまくいけば資産家(持てる者=不労所得を手に入れる権利を持つ者)になれるのですから!