07
2017

不動産投資は管理会社次第で利回りが変わる

管理改善でやる気が出るお話をひとつしたいと思います。よく考えてみると当たり前なのですが、「不動産投資は管理会社次第で利回りが変わる」ということです。一番わかりやすいのが、客付け能力です。空室率が5%と10%では、年間の家賃が1,000万円の物件であれば、50万円も変わってきます。また、営業力により広告料も変わってきます。これは地域によって異なるので一概には言えませんが、客付けに広告料が家賃の2ヶ月分必要なのと、1ヶ月分で済むのでは、年間を通してみるとかなりの収益差になることがわかるでしょう。

他にもいちいち事務手続きが多くて面倒をかけてくる管理会社もありますね。オーナー側の手間を最低限にしようと努力してくれる会社は大変ありがたい存在です。今どきFAXを使わなくてはいけないとか、すべて電話で連絡してくるとか、サラリーマンをしながら大家をやっている身分としては、緊急事態以外は空いた時間で事務処理ができるように気を使ってくれると助かります。

こう考えてみると、管理費用の安さだけで管理会社を選ぶのは危険とわかると思います。・・とは言っても、どうやってそんな都合の良い管理会社を見つければよいのかと思うと思いますよね。私もわかりません(笑)。私が今使っているいくつかの管理会社がすべてベストだと言えませんし、当然不満も持っています。そんな中でもザックリと良い管理会社を選ぶ指針を考えてみたいと思います。

→不動産オーナーのための管理改善コンサルティングもやってます!条件はコチラと同じです。私は東京近郊の常識しかわかりませんので、遠方の物件や特殊な物件はご容赦ください。情報交換をしながら、更に収入を上げる努力・支出を減らす努力をしていきましょう。