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2018

台風によるトラブルと対策

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最近はゲリラ豪雨や大型の台風が連発するなど、風雨関連のトラブルが多くなっているようです。私の物件でも発生していますし、大家仲間の間でも昔よりは頻発しています。台風が発生すると、悲惨な場合は屋根が飛んでかなりの雨漏りが発生するケースがあります。古い物件では結構被害が出てきますね。また、目隠しが広い面積で折れてしまったり、物が飛んできてガラスが割れたりと、ちょっとした地震が起きたときよりも被害が大きいものです。

また、頻発してダメージが大きいトラブルのひとつとして、台風発生後の雨樋の詰まりが挙げられます。RCの物件でもよく発生するのですが、屋上の雨樋、ベランダの雨樋などが、台風によって運ばれた落ち葉や砂、クズなどにより詰まってしまい、入居者も気がつかないうちに池になって、浸水してきたりします。入居者は排水の詰まりには普段まったく気を配っていないか、気がついても放っておくことが多いため、気がついたら大事になっていることがあります。

前回も書きましたが、自然災害への備えはもはや保険しかありません。逆に保険で処理できない自然災害はほとんどないと思ってよいかと思います。保険屋の回し者ではありませんが、トラブルがあるたびに「入っててよかった」と胸をなでおろしていますし、あれくらいの金額で済むのであればしっかり備えておいた方が良いです。火災保険は生命保険と比べ物にならないくらい使いますよ!