02
2018

不動産投資の火災保険でカバーする範囲とオプション

CATEGORY未分類
火災保険を自分で設計するにあたり、カバーするべき範囲を決めないといけません。皆さんいろいろと意見があるかもしれませんが、私の場合は地震以外は基本全てカバーするようにしています。火災、風災、水災、盗難、破損までです。保険はほとんど発生しないが、発生すると被害が大きいものにかけるものです。火災はもちろん、風災や水災はめったに発生しませんが、設備がやられることが多いので被害額は大きいです。私は自分の失敗経験もあるので、ここは外したことがありません。

また、給排水設備からの水濡れや、クルマが外部から突っ込んでくる等の被害も、まあまあ発生します。水濡れは悲惨な場合は階をまたいで複数階に影響があるので大変です。外部からの影響も少なからずあり、ある時物件を見に行った時に謎の破損があるということがありました(大した被害ではなかったですが)。保険屋さんに聞いたところ、こういうのも補償対象となるとのことでしたので、入れておいて良いと思います。

また、エレベーター付き物件であれば、絶対に入れておくべきオプションが「電気機械的事故補償特約」というものです。エレベーターはそうそう故障しませんが、故障するとかなり大きな被害となります。特に雷などが発生して電気設備がやられたりすると数百万円コースです。こういう事故に備えて、エレベーターを対象とする保険を入れておくことをお勧めします。その他の○○アシストとか細かい付帯サービスは金の無駄ですので一切不要です。