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2018

火災保険の支払い方を変えると初期費用が楽になる

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たったこれだけの見直しをするだけで、不動産屋や銀行小会社が出してくる見積もりよりも相当安くなると思いますよ。後は保険料の支払い方です。保険屋や銀行は10年一括で、物件決済時に支払うことを勧めてきますが、そうする必要はありません。確かに一括支払いをすると保険料が少し安くなりますが、ただでさえ自己資金が足りない物件購入時に、わざわざ将来のお金まで先払いする必要はないのです。

支払い方にはいろいろとあります。10年一括、5年一括、毎年更新、月払いなど、だいたい銀行引き落としとなりますが、ご自身の予算に合わせて支払ったほうが良いです。割引率が高かったり、銀行から条件をつけられていればせめて5年一括で。できれば年払いくらいにしておいた方が楽ちんです。10年一括だった場合80万円だった保険見積もりが、少なくとも半額くらいにはなります。毎年払いだったら10万円以内に収まります。これくらい一時金が削れれば、自己資金が少ない私達購入者にとってはだいぶ楽になると思います。

ここまで見ると、不動産投資の要素としてはマイナーな要素である火災保険がいかに重要であったかがわかると思います。賃貸経営をしてみると、屋台骨が折れるほどの被害はめったにありませんが、保険には結構お世話になることに気が付くとおもいます。不動産投資の失敗を避けるために、攻めの保険設計をしていきましょう