24
2018

投資物件を買えない時代にどうするべきか?

実際に不動産投資にチャレンジしたことのある人であればわかると思いますが、スルガ銀行問題が取り沙汰されている昨今、不動産投資に対する銀行融資の判断は異常に厳しく、従来のように容易に融資を受けることができなくなっています。大量の自己資金を要求されたり、貯金が5,000万円以上ないといけなかったり、さらには年収が1,000万以上であるなど、まあ普通の人には不可能な条件を提示されることが多いようです。

こういうことは以前にもありました。リーマンショックの時です。この時も金融という金融がすべて凍結し、従来であれば借りることのできた人でも貸出不可となってしまい、バタバタと不動産会社が潰れていました。あのときはだいたい3年くらいで融資がもとに戻ったように記憶しておりますが、私自身も買いたくても門前払いで、買うことができないという苦しみを味わいました。

今、不動産投資を志す人、買い増しを試みている人たちは、やる気はあるのに一棟も買えないということで、きっとものすごく苦しんでいることでしょう。私自身も継続的に購入チャレンジを進めていますが、結局買えていません。不動産投資を始めるには早ければ早いほどよいので、なるべく時間は無駄にしたくありません。こういう時代にどうすればよいか、私と私の大家さん仲間の経験も含めお話したいと思います。