27
2020

自宅を持つと月々のキャッシュフローが良くなる

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
②キャッシュフローベースでは「住」にかかる支出が少なくて済む:
 住宅ローンと比べて、賃貸の場合の家賃は、毎月ベースでの支出で考えると高めであることが普通です。同じ2LDKの部屋でも、賃貸なら家賃が15万円かかるところ、住宅ローンなら10万円/月で住むことができます(もちろん物件によります)。これに修繕積立金や管理費など加えて考えると、その差はもっと縮まるかもしれませんが、大雑把に言って大家さんの利益が乗っていない分だけ自宅の支出の方が安くなると考えて差し支えないと思います。

何歳で住宅を買うかにもよりますが、賃貸の場合、家族構成が変わって規模の小さい借家に引っ越すにせよ、死ぬまで一定額の支出が続くことになります。一方、自宅を買うと、住宅ローンの返済が終われば住に関する支出は圧倒的に少なくなります。毎月のサラリーが見込める内は賃貸でも自宅でもどちらでも良いのですが、歳をとって収入に不安が出てくる頃になって、はじめて自宅にしておけばよかったと思う人が多いと聞きますよね。もしもその時に賃貸不動産を保有して、ある程度安定した収入を確保できているのであれば住むところは賃貸でも問題ありませんが、普通にサラリーマンとして一生を終えるのであれば自宅を保有しておいた方が安全と考えることができます。

このように住宅ローンで自宅を買うことは、住宅ローンにより与信枠を削ることにはなりますが、キャッシュフローベースでは「住」にかかる支出が少なくて済みます。特に会社の家賃補助などの制度がない場合、サラリーマンにとって自宅はキャッシュフローを安定させることにつながります
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