10
2020

建物の大敵「湿気」

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
他には全体的に湿気ていないところなども挙げられます。私も昔持っていたアパートで、どうしても湿気が抜けずに、いつもカビっぽい部屋がありました。何度直しても入居者が変わってもカビがビッシリで、壁紙は剥がれるわ、床は腐るわ、そのせいですぐに退去するわで大変でした。建物に湿気は大敵だと考えたほうが良いと思います。

湿気が多いところというのは、谷戸のような湿度が高く風通しが良くない地域や、沼などを埋め立てた地域、または水分たっぷりな崖地の下などです。他にも裏手が雑木林だったりすると腐葉土に水分が蓄えられて乾きにくく、またシロアリなどの住処になりやすいということがあります。最近の物件は24時間換気だったり建材の質が良かったりするので昔ほど気にする必要はないかもしれませんが、湿気の多い土地は自宅としては避けた方がベターかもしれません。

川沿いなどは場所にもよるかと思いますが、特に川のせいで湿気ているということは感じたことはありません。海沿いも然りです。イメージとしては動いている湿気については問題なく、動かない湿気が建物にダメージを与えるという感じです。・・というものの、実際のところ、買って住んでみないとわからないことですので、過度に湿気を恐れる必要はないと思います。
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