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2020

今の会社で努力しても年収3000万円には届かない

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
蛇足が続きますが、よく本屋で見かけるビジネス雑誌の表紙を飾っているタイトルに「年収3000万円を稼ぐ人の勉強法」とか、そういうの多いですよね。みんなその勉強法を実行すれば本当に年収が上がると思っているのでしょうか?まず、何を根拠に3000万といっているのかわからないですが、まあ年収3000万円であればうれしいのは間違いないですよね。とりあえずの目標設定としては悪くないと思います。3000万円というのは要は一般サラリーマンの上限かと思います。

私自身も入社して間もない頃は、難しい資格をとったり英語がビジネスレベルだったりとかすれば収入は上がるのかなと思っていましたが、おっさんになるにつれて給料は自分の努力とはほとんど関係ないことに気が付きました。というか、ある程度社会経験のある人であれば、こんなこと誰でも分かっていることだと思います。

「給料」を糧としている者であれば、入社した時点から最終的に稼げる額はだいたい決まっていて、そしてその会社でいくら頑張ったとしても給料の上限はだいたい分かることかと思います。努力して例えば部長になったくらいでは3000万円にはたどり着くことはできないのです。

これは転職してもそれほど変わらないことで、努力して結構な技術を身につけて、googleに転職できたとしても年収3000万円にはなかなか届かないものです。戦略コンサルとかで朝から晩までストレスフルな環境で働いていても、やはりなかなか3000万円には届かないです。身も蓋もないことですが、あなたが仕事に費やしているその努力は年収3000万円という目標に対しては無駄なことで、そもそも自分が努力をして戦うべきフィールド自体が間違っていると言えます。

ちなみに今はなきリーマンブラザーズでフワフワと働いていた私の女友達は、ボーナス含め年収4000万円の年があったと言っていました。ちなみに私の勤めている会社では役員になったとしてもそこまでは行きません。つまりこ私はこの会社に努めている限り、サラリーマンとしての努力で年収3000万円は不可能なのです。
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