07
2006

有利な投資用物件の探し方4

有利な条件の未公開物件情報によくあるのが、弁護士絡みの任意売却物件になります。任意売却とは、物件を持っている人や企業が破産や倒産などの憂き目に会い、手持ちの物件を競売にかけられそうになった時、競売で買い叩かれるくらいであれば自発的に売却し、現金に換えようということです。

破産倒産は弁護士の専売特許なので、こういう民事に強い弁護士の元には結構おいしい物件情報が入ってくるそうです。私も一件、任意売却で購入したの物件を持っていますが、確かに物件本体は相当有利な条件で手に入れることができたと思います。この場合は相場が700-800万円の物件だったのですが、私は物件のみで400万円で購入しました。

※このような非常に好条件の物件を手に入れるにはいろいろと費用がかかるので、実際にかかったお金はもっとするのですが、帳簿上はこのくらい有利な条件でした。詳しくは別途書こうと思います。

どこでそんな弁護士にツテをつけるかというと、結構、金融機関の担当者がツテを持っているようです。私もさすがに直接弁護士とつながっているわけではないのでこの一件以外は買っていませんが、たまに不動産屋経由で任意売却の事案を目にすることがあります。